

ポーランドの港町、グダンスクに行って来ました。戦後、荒廃した街並は残された資料を元に復元されたそうです。首都のワルシャワも資料を徹底的に集め、戦前の街並を再現したそうです。ヨーロッパは景観に関する取り組みが進んでおり、至る所で伝統的な家屋を見る事ができます。それでも、街そのものを復元したというのは驚きです。
あまりの寒さに港の水が凍っていたので、その上を歩くことができました。現地の人達はこの寒さに慣れているのかと思ったのですが、大嫌いだそうです。


たまたま入ったカフェのケーキが安く、とても美味しかったのでそのまま追加注文しました。クリスマス・イブは13世紀に建造されたオリバー教会へ。これまでいくつもの教会を見学してきましたが、この教会の美しさは群を抜いていました。そして、もちろんミサも神秘的でした。
グダンスクでは知人の家族宅に滞在していたのですが、その父がポーランドのプロミュージシャンで、ディナーとクリスマスソングをサービスしてくれました。

クリスマス当日は別のお宅で昼食を頂きました。伝統料理とウォッカだったのですが、ほぼチャーハンのような料理がめちゃめちゃ美味しかったです。そこの15歳になる飼い猫が僕の靴をずっと抱いたままだったのでなかなか帰れず、またウォッカを飲むハメに。
人や植物が生存しているのが不思議なほど寒い街でしたが、みんなめちゃめちゃ良い人達でした。最後の夜はお礼に、天ぷらうどんを作りました。
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